思いやりでWe Serve あなたのクラブが主人公

~Keep Growing Lions Club~ 成長し続けるライオンズクラブに

Greetings

会長挨拶

経済の変化が激しく、世界の情勢も不安定な今、技術の進歩や環境の問題など、私たちのまわりにはさまざまな課題があふれています。こんな時代だからこそ、ライオンズクラブの奉仕活動には、地域や子どもたちに「希望」と「支え」を届ける大きな意味があると感じています。「We Serve」の精神のもと、今本当に求められる”serve”とは何か?改めて考え活動していきたいと思います。
このたび2025年7月より、第69期福井ライオンズクラブ会長を拝命いたしました。

至らぬ点も多々あるかと存じますが、木下幹事をはじめとするクラブ役員・委員長・そしてメンバーの皆様のお力をお借りしながら、福井ライオンズクラブの名に恥じぬよう、誠心誠意運営に努めてまいります。何卒、皆様のご指導とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

本年度の334-D地区ガバナースローガンは、
「情熱で未来をつなごう ~想像しよう 10年後のライオンズクラブ~」 です。

そして、第69期福井ライオンズクラブのスローガンは、
「未来の光に ウィ・サーブ」 とさせていただきました。
「未来の光」という言葉には、将来を担うすべての子どもたちのことを指しています。
私たち大人として、これまでに培った多くの経験を活かし、まだ視野が狭く経験の少ない子どもたちに、人生の先輩として何らかの形で手を差し伸べたいと考えています。
現代の子どもたちの考え方や価値観は時代とともに大きく変化しており、私たちはその変化を正しく理解し、柔軟に受け止める必要があります。そして、大人としての責任と温かいまなざしをもって子どもたちに寄り添い、奉仕していきたいと思っております。
また「未来の光」という言葉には、会員一人ひとりが日々の生活で“奉仕の心”を忘れずに行動してほしいという願いを込めました。目の前のゴミを拾う。コンビニのお釣りを募金箱に入れる。会社の利益の一部を福祉施設に寄付する。といったような身近でささいな行動は、ライオンズクラブの活動の場から離れていても、常に奉仕を実践でき且つ喜ばれる活動になると思われます。
第69期は、皆さまにとって「楽しく、やりがいのある一年だった」と感じていただけるような、
そんなクラブ運営を目指してまいります。
今期もどうか、変わらぬご指導とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
以上、会長就任のご挨拶とさせていただきます。

L 八木英一郎

役員紹介

会長 八木英一郎
前会長 馬來田善敬
第一副会長 木村 徳明
第二副会長 清川  肇
幹事 木下 幹太
会計 山本 丈雄
ライオン・テーマ 山田 直樹
テール・ツイスター 牧野 洋之
二年会員理事 五十嵐 長
一年会員理事 野嶋 祐記
二年理事 越野 利栄
見谷 貞次
福島  実
服部 宏幸
一年理事 安部  悟
中村 和裕
河合 弘治
安実 靖司
副幹事 本多 雄二
副ライオン・テーマ 小野田茂之
副テール・ツイスター 福田 竜一
会計監査 村田 欣弥
三木 健一

クラブ情報

地区順位番号 5
チャーターナイトー認証状
日本順位番号 55
クラブ番号 No.025135
創立年月日 昭和32年8月7日
承認年月日 昭和33年4月5日
事務所所在地 福井市大手3丁目7-1 繊協ビル内
TEL(0776)27-2777  FAX(0776)27-1094
例会会場 繊協ビル 8階
例会日時 第1・3水 PM12:15~13:15
スポンサークラブ 金沢ライオンズクラブ
会員数 79名(11月末時点)

 

福井ライオンズクラブの系譜

昭和32年春頃、大阪LC幹事 広瀬省三氏から、福井県知事 羽根盛一氏に対して、福井に「ライオンズクラブ」の設立の要靖があり、一方、金沢市長土井 登氏から、福井市長熊谷太三郎氏に同じく 「ライオンズクラブ」設立の勧誘があった。福井精錬株式会社専務取締役黒川誠一氏が中心となり、昭和32年6月初めに福井県知事公舎に於いて世話人会を開催された。次いで、6月22日に 「福井ライオンズクラブへ入会のおすゝめ」の勧誘状を市内の有力者の方々へ配布された。  6月25日に福井駅ビル3F食堂に於いて「福井ライオンズクラブ」の説明会を開催初代幹事になられた八木源次郎氏が金沢LCへ数回にわたり見学に出掛けられた。
7月に入り、クラブ結成の気運が盛り上がり、黒川誠一氏が中心となり結成準備会を開かれた。黒川氏より 「ライオンズクラブ会長」 推薦の動議があり、各テーブルから選考委員会を選出し、別室にて選考会を開催した。その結果、初代会長には「名部井欽策氏」と決定した。黒川氏は福井精錬の後継社長に内定しているため,将来は 「福井ロータリクラブ」に入会しなければならない事情もあり、福井ライオンズクラブへの入会は出来なかった。
この間、金沢LCからL辰村米吉、L岡本三郎、L勝沢加三郎及び、東京からは小浜藩主の未裔であるL酒井忠博が、郷土福井に是非ライオンズの灯火を灯したい、態々東京より来福されたのである。昭和55年(1980)12月17日
福井ライオネスクラブの結成式を拳行 北陸地区で3番目、福井県で最初の「ライオネスクラブ」が誕生した。
昭和56年(1981)3月24日
福井ライオネスクラブの チャーターナイト式典拳行

福井ライオンズクラブのあしあと

昭和 32年 8月7日 302地区 第55番目
北陸3県で5番目の「福井ライオンズクラブ」が誕生した
昭和 33年 4月5日 チャーターナイト記念式典挙行
昭和 38年 5月12日 チャーターナイト5周年記念式典
昭和 42年 5月3日 チャーターナイト10周年記念大会
昭和 43年
5月11日~13日
302-E 6地区 第14回年次大会
昭和 47年
3月
チャーターナイト15周年記念例会
昭和 52年 3月 結成20周年記念大会
昭和 56年 5月16日 334-D地区 第27回地区年次大会
昭和 57年 10月21日 チャーターナイト25周年記念式典 『五木ひろしビッグショー』
昭和 62年 10月24日 結成30周年記念式典
平成 4年 10月21日 創立35周年記念例会
平成 5年 5月15日 334-D地区 第39回地区年次大会
平成 10年 11月15日 結成40周年記念式典
平成 14年 12月18日 結成45周年記念式典
平成 19年 10月19日 結成50周年記念式典
平成 24年 8月22日 結成55周年記念式典
平成 29年 11月11日 結成60周年記念式典